外交について


今現在、北東アジアでは領土問題を中心に、非常に緊迫しています。

尖閣諸島では、接続水域に他国の公船が毎日のように侵入するような挑発行為も頻繁に起こっています。

そのような問題こそ、政府が毅然と対応しなくてはなりません。

①領土問題を起こさせない

②領土問題を先延ばしにしない

ということを党と政権に関わらずしっかりと対応すべきだと考えています。

 

また、ご存じの方もたくさんいらっしゃるとは思うのですが、尖閣諸島はいつから日本の固有の領土となっているのでしょうか。

それは明治28年に閣議決定し、沖縄諸島に編入されました。

そういった自国の歴史について、今までの教育では重要視されてこなかったのではないでしょうか。

 

山形県の米沢市には上杉鷹山という偉大な政治家がいましたが、そういった「自分の育った地域」と「日本という国」の歴史を正しく教え、日本に産まれて良かったと誇れるような教育をすべきだと思っています。

 
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