政策・理念


日本を耕すために、

まずは我が故郷・山形から。

まず、山形を日本と海外から
お手本にされる地域にすること。

地方が良くならなければ、国が良くなるはずがありません。

「農は国の本なり」という言葉があります。農林水産省で過ごした七年間。日本の素晴らしい農業がどうすれば報われるのかについて、畑をやりながら考えて来ました。

将来に生きる世代のために、
日本の未来を創りたい。

「大事なこと、本当に気付かなければならないことは、現場にある」それが私のポリシーであり、「現場主義」が座右の銘です。

だから、私は日本の未来を創るために、私自身がみなさまと共に地域づくりに参加していくことから始めるべきだと考えています。

山形の人には、努力した人が報われる「義」、弱い人を大切にする「愛」が根付いています。

日本に昔からある精神、文化、伝統を再び山形から耕し、世界に誇れる日本人の価値観を作りたい。

きれいごとばかりではなく、「きちんとお金が儲からなければ始まらない」という現実に即した考え方も大事にします。

農業を大切にして、経済的に潤う。

そうして初めて、日本中の地域が、安心して若者が働き暮らすことのできる希望あふれた地域になるのです。

はじめに

地方が良くならなければ国がよくなるはずがない!

経済的に潤い、農業を大切にし、自分を守る(自助)、周囲を助け合う(互助)、社会で助け合う(公共)の「三助の精神」が活きる「あたたかい国」をめざします。

きれいごとばかりではなく、「きちんとお金が儲からなければはじまらない」という現実に即した考え方も大切にします。

山形を、日本と海外からお手本にされる地域にします。

政策

「安定的に働ける地域」を実現するための道をはじめとした経済的基盤の整備。

 

「美しい日本人の美徳」を守るための政治の実現。

 

「農林業、製造業を消費者が支える国」を実現するための教育・技術開発。

 

国と地方の公務員が「建設的に国づくり」をできる関係の実現。

農業

生産余力のある農畜産物をオールジャパンで輸出すれば、補助金がなくても続けていける!世界に誇れる「お米」をはじめとした日本の農業の価値と大切さを、国民全体で共有できるよう「食育」をすすめます。

教育

日本だけでなく、海外の人に山形に来てもらえるようにしたい。そのためにも、日本人のあり方を、歴史からしっかりと認識できる教育、さらに小学生から高齢者まで、どの世代でも、最低限の英語を使える教育(義務教育だけではなく)を実現したい。そうすれば、県内のいいところにもっと気づくはず!

社会保障

憲法で保障されている、健康で文化的な最低限度の生活。障がいを持った方も、安心して暮らせる国に!自助→共助→公助の原点に戻り、めりはりある社会保障制度に!このためには、医療費を削減するための、健康作りや生涯現役でいられる社会づくりをします。

山形の声を中央に

地域の実情を国政に反映させるのが地元出身議員の仕事です。霞ヶ関の官僚にも、山形の現場に来てもらい、現場の方と、市町村の公務員と一緒に、現場から政策を企画・立案や、生涯現役でいられる社会づくりをします。

無題

木材を使った薪ストーブの活用、雪室を利用した冷蔵庫、そして小水力、太陽光発電など、県内の資源をエネルギーとして活用すれば、家庭用と産業用のエネルギーの一部を再生可能エネルギーでまかなえるようになります。山形を原発のない、エネルギー先進地域にしていきます。

仕事

まず中小製造業が生き残るために過度な円高は是正されました。これからは、山形県民と県外旅行者が、県内で消費を増やす場所(ショッピングモールや観光の拠点など)を作ります。また、起業する人への支援を強化します。

インフラ整備

そのためには、流通網の整備が不可欠です。雪に負けない高速道路、国道の整備、そして、長期的には、まずは山形の玄関口である米沢までのフル規格の新幹線、山形空港の定期便を拡充・整備していきます。

食

だからこそ、私は日本人が、国内で生産し、有事の時にも、安心できるものを食べられる国にしたい。科学的データに基づき、食品の安全性と栄養分の向上に取り組みます。

山形ブランド

何を食べても、おいしい山形。世界で「日本食」のマーケットを確立する中で、山形のいいものを、日本全国と世界に。デザインの力でブランド価値を向上させ、かっこよく持っていきます!「食のアルカディア」は、観光客の誘致にもつながります。

外交

海外に対して、日本の歴史や、本来あるべき姿を、自信をもって長期的視野で語ることが必要です。

 

子どもの未来

家族の努力と地域の絆で、安心して子育てができる地域になるよう「父親となった自分も子育てしながら」ともに考えます。

 
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